先日、県内製造業の管理職12名を対象に標記研修をおこないました。
研修では、基本的な考え方やフレームワークを紹介したのち、レゴブロックをつかって4人一組になり、指導役、新人役、観察者、記録係の構成で、3つの事例(ロールプレイ)にチャレンジしました。
経営幹部の方も見学で入っていただいたのですが、とてもよい示唆をいただきましたので、ご紹介したいと思います。その示唆とは「次は実際の現場の課題に沿って、現状⇒問題提示⇒解決策⇒実行と身近な視点でできたら、現実味が出て育成にならないでしょうか?」、また、「コーチングと実際の現場から事例を拾うなどして、それに対する意見、考察など」の意見が寄せられました。
研修に参加された方からは、「研修を受けた者が、どのように実践したかの事例が欲しい、効果の確認」、「この研修が実務に活かされたかどうかをどのように計るのか?ツールがあれば良い」との意見もいただきました。
次回の研修では、事前アンケートにより、①具体的事例 ②実践トレーニング ③職場での実践フォローに務めていきたいと思います。
