マイナビは13日、直近1年以内にアルバイト採用業務に携わった20〜69歳の会社員を対象に実施した「AI・テク ノロジー導入におけるアルバイト採用状況調査」の結果を発表した。 2025年にアルバイト人材の不足を感じた企業は57.5%で2年連続で減少した。
不足感を業種別でみると、「警備・ 交通誘導(セキュリティ等)」が72.7%でもっとも高く、次いで「介護」70.0%となった。AIやロボットなどの テクノロジーを導入している企業の割合は50.9%で、業種別では、「販売・接客(コンビニ・スーパー)」が82.5 %でもっとも高く、「販売・接客(パチンコ・カラオケ・ネットカフェ)」77.8%、「製造ライン・加工(メーカー)」 65.6%が続いた。テクノロジー導入でアルバイト新規採用数の抑制が発生したか尋ねたところ、「2025年に発生 した」は45.2%となり半数近くの企業が抑制を行ったことがわかった。 https://www.mynavi.jp/news/2026/01/post_51576.html」
