11月から「とんところ地震」に関する情報発信の支援を行ってきた宮崎大学教育学部の皆さんが、このたびフィールドワークを終えられました。 その様子は県内3局のテレビでも報道され、私もとてもうれしく拝見しました。
下の写真は、木花地域まちづくり推進委員会の皆さんが制作されたパネルを使い、学生の皆さんが「とんところ地震」の概要を説明している場面です。

おふたりの学生からメッセージをいただきましたので、ご紹介します。
古城小学校4年生を対象としたフィールドワークを実施するにあたり、多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございました。
実行委員会の皆様には、事前に貴重なご助言をいただいただけでなく、紙芝居の寄贈や、立派な舞台までお貸しいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、子どもたちは紙芝居の世界に引き込まれ、その後の石碑の観察においても非常に深い思考を巡らせておりました。お借りした舞台があったことで、子どもたちの集中力もより高まったと感じております。
私自身も、今回のフィールドワークへの参加を通して、とんところ地震について、そして宮崎について、学びを深めることができました。
今回の貴重な経験と学びを、今後に生かしていく所存です。
本来であれば直接お会いしてお礼を申し上げるべきところ、メールにて恐縮ではございますが、まずは実施のご報告とお礼を申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。(Kさん)
このたび実施いたしました、古城小学校児童を対象とした、とんところ地震についてのフィールドワークに関しまして、事前のご助言や、紙芝居のご寄贈、舞台の貸与など、多方面にわたりご支援をいただき、誠にありがとうございました。
鶴羽様からのご助言やご協力のおかげで、児童にとって分かりやすく、印象に残る学びの場を構成することができました。実施後、改めてそのありがたさを実感しております。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。(Oさん)