今回は、分科会2『自分と対話する方法~過去経験を言葉にするライフストーリー・レビュー~』を行っていただく高松 里さんをご紹介します。
★九州大学特別協働教員、(一社)ライフストーリー・バンク共同代表 高松 里さん★
高松さんは、九州大学留学生センターで教員・カウンセラーとして留学生のカウンセリングに携わり、現在は、ライフストーリー・バンク共同代表として活動しています。
一人一人のライフストーリーを小冊子としてまとめることを通して、それまで世に出ることがなかった人々の大切なストーリーが語られ、さらに別の人のストーリーが刺激される、というコミュニティの形成につながる活動をされています。
著書の「ライフストーリー・レビュー入門」によると、『ライフストーリー・レビューとは、これまであまり語ってこなかった過去の経験について、他者の協力を得ながら光を当て、言語化を行い、その経験の意味を考えること』とあり、そこには「社会構成主義」の考え方が用いられています。私は、過去の経験を語る場づくりや聞き手の在り方に、ファシリテーションとの共通点があると感じています。
また、42歳の厄年の時に言われた「医者の一言」が大きな転機になったそうです。当日はその話も出るかどうか、楽しみです。
<Peatix申込ページ>
https://peatix.com/event/4863728/
※申込締切は2026年3月18日(水)です。お早めにお申し込みください。 …

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