11月18日、青島のまちづくりについて取材を続けるなか、青島地区の顔のひとつ「青島ビーチパーク」について、開所に深く関わった宮崎県建築士会の松竹さんに、お話伺った。
始まりは7年前、宮崎市による青島地区の開発を進めるなか、外部関係者としてかかわり、ゼロ予算のなかからスタート。
「青島ビーチパーク」のコンセプトづくりからオープン、その後のフォローアップに同会としてかかわり、当初は年間3万人だった観光客も、「青島ビーチパーク(宮崎市観光協会WEBより)」ができたことで、10万人に増加(コロナウィルス感染症の影響前)するなど、7年間のあゆみについて伺った。
私たちの青島地区のまちづくりについて理解いただき、多くの関係者の名前を挙げて紹介いただいた。これから、ご紹介いただいた皆さんおひとりづつお話を伺い、全国大会への準備を進めていきたい。
