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適材適所 強みを磨く

ちょっといい話 : 2021年08月26日(木)

厳島神社

 Aさんの実家は1000年続いた宮大工の家系。現存する厳島神社を鎌倉時代に再建した棟梁が先祖というのが最大の自慢だ。
A家に伝わる口伝の教えの一つが、「良い社を建てるには山まるごと使え」である。素人は南向き斜面ですくすく育った、見栄えの良い木ばかりを使いたがる。しかし、日当たりが悪い北向き斜面で育ち、一見すると貧相な木こそ、実はぎゅっと年輪がつまっていて頑丈。「瀬戸内の荒波に立つ鳥居の土台には、そういう木が不可欠だ」と教わったそうだ。(毎日新聞 くらしの明日より引用)

 日本の組織は、同質化、同調圧力というバイアス(傾向、偏向など)がかかっているといわれています。現在、我が国では、少子高齢化、国際競争力により市場では、激しい競争に晒されているため、多様な人材を活かすことがカギとなるように思います。

 人材を活かす経営。そのひとつとして、「理念変革メソッド」で会社を変えるセミナーに参加いただければと思います。