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自分のいのちは自分で守ります!

活動報告 : 2022年09月20日(火)

9月3日(土曜日)大分地域の産業カウンセラー会員を対象としたオンラインセミナーをおこないました。

セミナーでは、防災対策で大切な知識、また、災害ボランティア活動をおこなって経験をもとに、防災士、産業カウンセラーの資格をどう活かしてきたかや身近な活かし方、学び方についてお話いたしました。

災害支援

以下は、参加された方の感想(一部抜粋)です。

・たくさんの学びを得た研修でした。「できることをする。無理はしない」「鉄の包丁にならないためには自分でスキルを上げるためにプランを作成する」 そして「人間としてどうあるべきか」は自分にとっての課題と感じました。 今日参加してよかったです。ありがとうございました。

・講師の方が一つ一つの実践に基づいてイメージしやすい内容で、頭に入りやすいと感じました。自分の命を守りながら、他者や地域に対して自分自身は何ができるか、資格を生かして何ができるかと広域的にも考えるきかっけになりました。

・災害ボランティアへの興味というものがあったわけではありませんでした。産業カウンセラーの役割に興味があって受講しました。受講目的とは違う気づきを得ました。色んな書籍で知識として持っていた「本気度を伝える」。この人として構えの大切さを、鶴羽さんの態度で体験させていただきました。「本気度」は私の脳内でいつのことからか苦しいことだと解釈していました。それは違っていました。自分が楽しいと思うことを本気でやるので、楽しいことだったことが腑に落ちました。

・災害時に必要とされる産業カウンセラーの役割について学ぶことが出来ました。 また、自分自身(スキル)を振り返る機会となり、今後も継続した自己研鑽の必要性を実感しました。年齢的に今後の方向性に迷っていましたが、また一歩前に踏み出すキッカケをいただいたようで感謝しています。

・講師の鶴羽さんの数々の名言が心に残りました。自分の命は自分で守る。支援者である前に、まずは自分を大切にしたいと改めて思いました。自分が幸せでなければ、他人の支援は出来ないので。災害ボランティアを通しての研修でしたが、人生の楽しみ方のヒントを教えて頂いた時間になりました。