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パーソル総合研究所は6日、組織目標達成のために自律的かつ主体的に考え、行動する「フォロワーシップ」に 関する定量調査結果を発表した。
調査によると、部下による「場づくり」「本音発言」「学び共有」「寄り添い」 「踏み出し」の5フォロワーシップ行動が、組織パフォーマンスにプラスの影響を及ぼすことが明らかになった。
一方で、上司は「先回り行動」や冷静な判断を重視する傾向が強く、「学び共有」「本音発言」は評価されにくいというギャップが確認された。また、上司層の71.7%が「信頼できる優秀な部下」がいると回答、その人数は 平均2.88人だった。年代別では、30〜40代の部下を挙げる傾向が見られた。
https://rc.persol-group.co.jp/news/release-20260206-1000-1/
